うらやましさとわずらわしさと
すなまるです。
すごく沁みた本に出会いました。
ひたすら会社ではたらく毎日から離脱された経緯を丁寧に書かれています。
朝から晩まで働くなんてどうかしてるぜ的な押し付けられた感もなく、
みんなできると安直にプチFIREを推奨されているわけでもなく、
毎日のちょっとした疲れの蓄積やがんじがらめにとらわれている常識に鬱蒼としている人には共感するところがたくさんあるのではないでしょうか?
そういう私は、いやだいやだと言いながら、もうちょっと働いていきます。
この本は、公立小中高から推薦で有名大学合格、ずっと部活に励み、友だちも多く、そこそこ早くに結婚、1戸建て、家族4人、恵まれてきたけれど自分もがんばってきたよみたいな人は全く読む必要ありません。

これまた沁みたおやつ。


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